キッズコネクト株式会社、代表取締役 髙石尚和 一般社団法人こどもDX推進協会 代表理事に就任

2025年04月01日 キッズコネクト プレスリリース

キッズコネクト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:髙石尚和、以下「当社」)は、2025年4月1日付で、当社代表取締役の髙石尚和が一般社団法人こどもDX推進協会(所在地:東京都港区、以下「当協会」)の代表理事に就任したことをお知らせいたします。

eyecatch240612.jpg

代表理事就任の背景

当協会は、「デジタル技術を集結し、社会全体で子育てを支えるための環境整備を推進する」をミッションとし、その実現に向けた活動の一環として、政府・自治体・業界団体・民間企業がそれぞれの立場や役割を尊重しながら、子育てや保育・教育の充実に向けて協力・連携できる体制整備に取り組んでいます。

当社代表取締役の髙石尚和は、2024年5月から当協会の理事を務めており、幼保施設・自治体・保護者をつないでデータを一元化し、保育園や自治体の業務の効率化を実現するプラットフォーム「キッズコネクトサービス」の展開等を通じて蓄積してきた知見やノウハウをもとに、当協会のミッションの実現に貢献すべく、取り組んでまいりました。

そして、当協会が設立3年目を迎え、行政・自治体・公的機関・事業者がテクノロジーを介して連携できる「協働プラットフォーム」としての役割を強化し、子どもを取り巻くデータ連携を推進する中、当協会のさらなる発展を牽引すべく、新たに代表理事に就任することとなりました。

就任コメント

このたび、こどもDX推進協会の代表理事を拝命することになりました。
昨年5月から理事として協会の活動に携わる中で、子育てや保育・教育領域におけるDXの課題と可能性を改めて実感しました。特に、子どもたちを取り巻くデータの適切な連携が、より良い支援の実現につながる重要であると認識しています。こうした連携の強化に向けて、幼保施設・自治体、そして子育てに携わる皆様とともに、現場に寄り添ったDXの推進に取り組んでまいります。

髙石尚和プロフィール

独立系ベンチャーキャピタル、コンサルティング会社を経て、HITOWAホールディングス株式会社(当時・長谷川ホールディングス株式会社)に入社。保育施設の開発から運営全般における業務改革を担う。その後、同社の常務執行役員、グループ企業であるHITOWAキッズライフ株式会社の代表も兼任。2019年にキッズコネクト株式会社を設立し、給付管理システム事業の立ち上げや保育運営のノウハウを生かした自治体向けコンサルティング等、多岐にわたり事業を展開。

キッズコネクトサービスとは

自治体と幼保施設側の業務負荷軽減を目的とした給付金支援システムであり、 月次給付金、精算、処遇改善等加算に関する機能等を具備。自治体側からはLGWAN経由、幼保施設はインターネットを利用して、原則Webサービスで業務が行えるワンストップサービス。

一般社団法人こどもDX推進協会

所在地
東京都港区港南2-15-3 品川インターシティC棟15階
URL
https://kodomodx.or.jp
設立日
2023年2月20日
所属団体数
157団体(正会員95、自治体会員20、施設会員17 他)※2025年1月8日時点

キッズコネクト株式会社

所在地
〒108-6215 東京都港区港南2‐15‐3 品川インターシティC棟
URL
https://www.kids-connect.jp/
設立
2019年10月
資本金
1,000万円
事業内容
自治体ICT「キッズコネクト」開発・運用、保育ICT「KidsDiary」開発・運用
代表者
代表取締役 髙石 尚和

報道に関するお問い合わせ先